札幌冬の陣 続き


HTBの横の細い道を歩くと直ぐに視界に入ってくる、取り立てて特徴もない、住宅地の中の普通の公園。
遂にやってきました、どうでしょうバカの聖地(とか言って良いのか?)『平岸台公園』!!

道の両脇に寄せられて道を狭くしている雪に誰かの歩いた後が階段のようになっていたので、
正規の公園の入り口じゃないのは明らかだけども公園に入って行っちゃう。我慢出来ない(笑)
夜中のどうでしょうクラシックで、DVDで、散々見ているあの景色が・・・えーと、ちょっと違う(汗)

いやね、全体的に坂道っていうところとか向こうに見えるマンション(?)とかHTB社屋とか、
確かに見覚えはあるんだけどもこう・・・真っ白いんですよ、兎に角。あと、何かが足りない。
何が足りないのかは考えなくても分かる。おかしな男四人がいないんだもの、でもそりゃあ無理だし(笑)

しかし、もじゃ毛野郎がいなくても十分に感慨深い・・・しばしぼさーっと見渡す管理人。
忘れる前に写真を撮ろうとカメラを取り出したら柏倉さんがシャッターを押してくれたので記念に一枚。
公園の中には、先客が居た。糞の始末をしない犬の散歩のおばさんと、カップルが一組。柏倉さんが

「あのカップルもどうでしょうファンだねぇ」

と言うので見てみたらなるほど、一方を指差して話をしたりムービーを撮影したりしている。
公式サイトを見ると再放送をしている地域の拡大やDVDの売上動向を見るに、
その人気は日本全国に着実に加速度的に広がっているそうで、管理人みたいな人間も決して珍しくないのだろう。

HTB社屋をバックに  平岸台公園の滑り台(どれだけ埋まりますか・笑)

しかし、どれだけ感慨深いとは言えども普通の公園(笑)いつまでも居られるものではないのでそそくさと退散。
何かひとネタ・・・アフロヅラでも買って準備すりゃあ良かったなぞと思ったって後の祭り(苦)


HTB社屋横の駐車場を後にして、次に向かうのは正統派観光スポット!(笑)『羊ヶ丘展望台』です。
普段、ソロツーリングなどであちこちに出掛けても、あまり観光スポットに立ち寄らない管理人、
それは性格からくるものなので当然消防団の旅行であっても同じで、札幌にも数回来た事はあったが、
このあまりにも有名な観光スポットに来た事は無かった。数回目の札幌にしてやっとクラークさんともご対面だ。

HTBから車を走らせる事数分。信号待ちでふと景色がいかにも郊外な風に変わった。
木々と青空が良い感じで写真を撮ったら、そこは既に『羊ヶ丘展望台』の目の前だった(笑)

真ん中に白い恋人の看板が写ってるのわかります?  羊ヶ丘展望台入り口です〜

入場料を払って車を進めると、街中とは明らかに雪の色が違う。白さが違う感じがした。
雪が融けたら牧草地なのだろうか、真っ白な誰の足跡もない雪原を横に見ながら敷地奥へ、
ウェディングパレスの方へと向かうと人気も車もあまり停まっていない駐車場に到着。
冗談でもいやみでもなんでもなく、好天の日曜だと言うのに本当に車も人も居ないので少し寂しい。

しかし、空いてるって事は待ったりしなくて良いって事だと解釈してウェディングパレス横の建物の中に進み、
まずは本日の昼食です。初めての『羊ヶ丘展望台』で食べるのはやはり初めてのジンギスカン!!

これがねぇ・・・美味しいんだわ♪

柏倉さんに言わせると値段も味もちょっと・・・って事らしいのだけれど管理人にしたら充分。
運転のある柏倉さんには申し訳ないのだけれど失礼して生ビールを飲みながらお肉を美味しくいただきました♪
ジンギスカンの作法も分からない管理人は、申し訳ないと思いつつも焼きの全てを柏倉さんにお願いしてしまったのだけれど
管理人が焼いてたらどうなっていたやら・・・言い訳くさいですけど、手際が良くて手出しが出来ません。

食べながら柏倉さんと夏の北海道ツーリングではもっと美味いジンギを!!って事で盛り上がりました。
考えてみたらそこの食堂の人には失礼極まりない話なのだけれど(笑)

何から何までお世話になりっぱなしで(汗)  美味しかったです〜♪

すっかり満腹になったところでクラークさんにもご挨拶しときますよぉ〜(笑)
多少、車や人が増えたけれどやっぱりちょっと寂しげな駐車場の、隅っこというか端っこに、
クラークさんはお馴染みのポーズで、寒風を物ともせずに飄々と立って、
しかもちょっとかっこいいポーズなんかしちゃっていらっしゃいましたよ(笑)

ベタな記念写真を撮ろうと柏倉さんにシャッターをお願いしたり、
遠くに見える札幌ドームの景観への馴染まないっぷりなんかを話していたら、
柏倉さんが通りすがりさんにシャッターを頼まれたりなんかして、おお、ちょっと旅情ちっく(笑)

銀色の甘食  激写する人を激写


風が吹きっさらしで寒いので車に引っ込んで、殺伐と移動しますよぉ〜。





続く