検査編

書類の準備が終わったら次は検査です

が、その前に。

予約しましょう
車検は、電話で予約(他の検査場がどうかは知りません)をしないといけません
予約の電話はコンピュータ相手なので陸運局が終わった後でも出来ますが
当日の予約は出来ないので前日の0時までに忘れずにしておきます

受付をしましょう
予約した時間の前に準備した書類を受付に提出すると
不備の無い事を確認した上で検査ライン(コース)に入るように言われます
何枚かの書類は直ぐにまた渡されるのでこれらを持って向かいます

検査のはじまりです
指示された検査コースの前に着くと、コースに入る前に
検査官によるチェックが行われ、問題が無ければハンコが貰えます
この時にチェックされるのはハンドルのガタつきやタイヤの磨耗、
チェーンの張り、ホーンや左右ウィンカーの作動確認等です
検査員が小さな金づちで片手にぐるっと車体の周りを回りながら
あちこち覗き込み、カチカチ叩いたり・・・
ウィンカー等のチェックの時には操作指示が出るので跨ったままです

検査ラインに入ります
検査官のチェックを通ったらいよいよ機械による検査です
ライン状に検査機械が並んでいて、そのラインを通りながら
一つ一つの項目を検査してもらいます
検査ラインでのチェックは前後ブレーキの効きと光軸です

ブレーキは[前だけ][前後]の二回を機械で検査し、
光軸も同様に機械できっちり判定され、通ったらハンコが貰えます


ライン検査を合格したら最後に自賠責の有効期限をチェックされ
新しい自動車検査証(車検証)とナンバープレートに貼るステッカーを交付されるので
それをナンバープレートに貼ったら、これで車検は終了です。



と、終わった今なら簡単にまとめられますが
(このページが見難いのは別問題だからツッコミは入れない様に)
実際にはこんなに簡単に、スムーズには行かないのが
管理人の管理人たるトコロと申しましょうか・・・(汗)

とゆー事で実際に、素人が何も知らないままで行くとどうなるのか・・・
実践編
で、御覧頂きましょう